跳昇会 平成16年4月6日 満開の桜のもとを進む山車

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跳昇会(ちょうしょうかい)
私たちは、厄年を迎える同級生の結束をもって重蔵神社の祭礼・神事に奉仕する「跳昇会(ちょうしょうかい)」を平成16年1月8日に設立いたしました。
/跳ね兎(はねうさぎ)は昭和38年生まれ、/昇り龍(のぼりりゅう)は昭和39年生まれ

跳昇会有志一同は昨年に引き続き平成18年も伊勢神宮へ参拝に行ってきました。
8月23日の重蔵大祭においてキリコ(特壹番)担ぎ出しを行いました。
平成17年6月吉日 跳昇会 伊勢神宮参拝

お伊勢参りは古くから「おかげ参り」とも呼ばれ、一生のうち一度はお参り(おかげで元気ですという感謝のお参り)をしたそうです。
跳昇会では厄年を無事に過ごせたことに感謝し、平成17年6月10日より伊勢神宮参拝を執り行ないました。


伊勢神宮参拝
 

 「伊勢神宮」は「お伊勢さん」「大神宮さん」となどとも呼ばれますが、単に「神宮」というのが正式な名称です。伊勢神宮は、伊勢の宇治の五十鈴川(いすずがわ)の川上に鎮座する皇大神宮(こうたいじんぐう)と、伊勢の山田の原に鎮座する豊受大神宮(とようけだいじんぐう)の総称です。皇大神宮は内宮(ないくう)といわれ、御祭神は天照大神、御神体は三種の神器の一つ八咫鏡(やたのかがみ)で、豊受大神宮は外宮(げくう)とよばれ衣食住を司る神です。昔々に天照大神が「豊受大御神を呼んで欲しい。一人では食事も安心して食べられぬ」とお告げがあった事から別の地より伊勢に移されたといわれています。
 皇大神宮(内宮)と、豊受大神宮(外宮)とは約6キロメートル離れていますが、まず外宮を参拝しその後内宮ヘとお参りするのがならわしです。


 輪島に春の訪れを告げる重蔵神社曳山祭
重蔵神社の春告げ祭
 石川県輪島市河井町 重蔵神社の曳山は街の悪霊を取り払い、たくさんの福をもたらします
 
起源は京都の祇園祭ともいわれていますが、子供らに曳かれて街を巡行する山車は悪霊や災いの類を取り払い、福をもたらすとされています。曳山前日の宵宮ではライトアップされた総輪島塗りの山車や、日本でも重蔵神社でしか見ることのできない神主舞もご覧いただけます。

 神主舞(かんぬしまい)は神職やその他の人が、次々に拝殿で即興で踊るユーモラスで珍しい神事で、神前にて踊るこの神事では見ている人が喜べば神様もお喜びになられ福を与えてくれるとの言い伝えがあります。
 平成16年 重蔵神社宵宮祭・曳山祭   平成16年重蔵神社宵宮祭・曳山祭の模様はこちらをご覧ください
 ご協力ありがとうございました
平成16年重蔵神社宵宮祭・曳山祭は、大変多くのみなさま方にご参加いただき、無事終えることができました。これもひとえにお世話をいただいた関係各位のみなさまを始め、市民のみなさま方のご理解とご協力のおかげと会員一同、心から厚く御礼申し上げます。
平成16年4月吉日 跳昇会
跳昇会
石川県輪島市河井町
wjc@mirage-jp.com