日本青年会議所北陸信越地区石川ブロック

会員募集
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[事務局]

石川県輪島市河井町20-1-1輪島市文化会館内5F
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担当理事・委員長方針

 担当理事方針

財務担当理事  白藤 喜一

 私たちの住む輪島は、昨年3月25日に能登半島地震により大きな被害を受けましたが、全国から多くの方々のご支援・ご協力をいただいたお陰で輪島市民は復興に向けて活動することが出来ています。そして私たち(社)輪島青年会議所メンバーは、ご支援いただいた方々に対する感謝の気持ちを忘れずに震災からの復興に向けて「明るい豊かな社会」を築くために率先して行動していかなければなりません。
 本年12月に公益法人制度改革が始まります。これからの5年間で私たち(社)輪島青年会議所は、「公益社団法人」、「一般社団法人」、「NPO法人」の中からいずれかを選択し、認定・認可を受けなければならず、選択しなかった場合は法人格を持つ団体として存続できなくなります。
私たちの先輩方が戦後の復興を支えた「青年会議所しかない時代」から「青年会議所もある時代」といわれる現代において私たち(社)輪島青年会議所は、公益性を持つ団体としてどのような方向性で進まなければならないのかという重要な時期にさしかかっています。こういう時期だからこそ、地域に必要とされる団体として在り続けるために、公益法人制度改革に対する情報を全メンバーが共有し、理解を深め、限られた時間の中で今後の重要な将来について一人ひとりが意識し、考え進むべきひとつの方向性を示していく事が重要であると考えます。
 本年度も、公益法人の会計基準に基づく適正な会計処理を行い、本年12月に始まる公益法人制度改革における数ある選択肢の中から(社)輪島青年会議所が選ぶべき方向性について調査研究し、我々が地域社会に貢献する団体として円滑に活動ができる方向性を見出せるよう努めて参ります。そして、各種事業においても公益性の有無を含めて適正に行われるよう財政運営・管理・指導を行って参りますので、今年一年間よろしくお願いいたします。
 委員長方針

総務委員会委員長  山瀬 高雅

 2007年3月25日に発生した能登半島地震により輪島は甚大な被害を被りました。沢山の人達が家を失い、平穏な日常生活を奪われました。現在、尚も復旧・復興へ向かって活動が行われている現状下で、明るい豊かな輪島の創造を目指す(社)輪島青年会議所は、本年度、今まで以上に真価が問われる一年になるのではないかと思います。その重責をメンバー一人ひとりが自覚し、より一層結束を図り、全ての輪島市民が明日に夢を持てる輪島の創造へ向かって行動し、43年の年月をかけて諸先輩方が築き上げてきた歴史、伝統をしっかりと受け継ぎ、育み、未来へ繋げていかなければなりません。
 本年度、総務委員会は正確かつ迅速な連絡、また綿密な事前準備をすることで円滑な諸会議の運営に努めます。事業記録は各事業の目的、内容を把握した上で、正確かつ忠実な記録作成を致します。例会は、毎月一度メンバー同士が交流できる貴重な時間であることを認識し、メンバー間の情報交換、また、お互いに刺激し合い意識の向上、資質の向上に繋がる有意義な場となるように企画、運営致します。
 おく能登青年会議所協議会(DNC)は、奥能登の現状、未来を見据えて、私達が今取り組むべきことは何であるかを考え、3つの青年会議所が意思の疎通を図ることで志を同じくし、明るい豊かな奥能登を目指し協力して活動できるように努めます。
 褒賞授与式では、受賞者が一年間の活動に達成感を感じ、メンバー皆で心から受賞者を称えることで、これからの活動意欲に繋がるように企画、実施致します。また、卒業式は、卒業生に今までJC活動に邁進してきたことを振り返っていただき、(社)輪島青年会議所で過ごした時間に、達成感、満足感を得ていただける卒業式になるように企画、実施致します。
 今年一年、(社)輪島青年会議所がスムースに事業運営できるよう、当委員会としてすべきことを常に考え、率先して精一杯行動していきますので、ご協力よろしくお願い致します。

輪島の力拡大委員会委員長  相上 義澄

 (社)輪島青年会議所は創立以来、明るい豊かな社会を築き上げることを目的とし、その志を諸先輩方から受け継ぎ今日に至っています。本年、私たちは昨年の能登半島地震からの復興や、明るい豊かな輪島を創造することを目標として、今まで以上に強い意志を持って活動しなければなりません。そして、会員はその活動の原動力であり、会員の拡大はメンバー一丸となって取り組まなければならない最重要課題の一つです。
 近年の長引く経済の低迷、そして昨年の能登半島地震の発生が、私たちの住む輪島に与えた影響は計り知れません。このような状況の中で、(社)輪島青年会議所メンバー以外にも震災からの復興を目指し、輪島の発展のために活動をしている青年が存在しています。私はこのような青年達に、(社)輪島青年会議所に入会していただくことが、明るい豊かな輪島を創造する輪島の力の拡大に繋がると確信しております。
 本年、私は新しい仲間に入会していただく為に、(社)輪島青年会議所の魅力を多くの青年に伝えたいと考えています。様々な青年会議所活動や青年会議所運動を行うことにより育まれる多くの友情や、個人の資質の向上は、魅力ある社会人の形成に繋がり、輪島の未来を切り開く為の礎となると確信します。そして、この思いを伝える為にメンバーの皆さんにご協力をいただき、会員の拡大、輪島の力の拡大という責務を全ういたします。        
 準会員オリエンテーションでは、青年会議所活動や青年会議所運動に必要な基礎知識を学んでいただくと共に、私たちが活動している(社)輪島青年会議所の歴史を学んで頂き、私たちと志を同じうするきっかけとなるよう、オリエンテーションを企画、実施いたします。
 私たちが青年会議所活動に邁進出来るのは、私たちを心身ともに支えてくれている家族があるからです。その家族に対して、日頃の感謝の気持ちを表し、楽しんでいただけるような家族謝恩会又は親睦会を企画、実施いたします。
 外部広報や、公式ホームページの運営管理においては、各委員会と連携し我々の活動を市民の皆様にご理解、ご賛同いただけるように広報活動、情報発信をいたします。また、この運営を通して会員拡大の一助となるように努めます。
 最後になりますが、輪島の力拡大委員会は率先して活動する事で、メンバーの皆さんやシニアクラブの皆様にご協力いただき、責務である会員の拡大、輪島の力の拡大に努めます。そして、明るい豊かな輪島の創造に向かって、精一杯一年間活動いたしますので皆様よろしくお願いいたします。

輪島っ子育成委員会委員長  蕨野 敬

 昨年、能登半島地震が私たちのまちを襲いました。物質的な被害にとどまらず、一瞬にして私たちの穏やかな生活が失われましたが、全国から駆けつけていただいたボランティアの皆様のご協力により復旧活動が行われました。私自身もボランティア活動を通し、「人を思いやる気持ち」が大切だと感じました。私は、輪島の未来を担う子どもたちに人を思いやる気持ちや感謝の気持ちを伝えていく事で、豊かな心あふれる「輪島っ子」を育んでいく事が出来ると考えます。そうする事が地域の大人としての責任であり、明るい豊かな輪島の創造に?がると考えます。
 私たち(社)輪島青年会議所では、昨年までに28回の輪島っ子自然教室を開催し、子どもたちに、思いやりや協調性、責任感や優しさなど豊かな心を伝えてまいりました。本年、第29回輪島っ子自然教室では、輪島の未来を担う子どもたちに、自然の中で多くの仲間たちと助け合い様々な体験をする事で、思いやりの気持ちや感謝する気持ちなど、豊かな心を育む事ができる事業を企画、実施します。
 一昨年「夢は実現します」というテーマで開催した事業では、市内の中学生に夢を持つ事の大切さを感じてもらいました。子どもたちが夢を実現させるためには、「夢をかなえたい」という気持ちが大切です。その気持ちを持つ事が、夢を実現させるための最初の一歩になります。夢を実現させるために努力していく事で、諦めずに挑戦していく勇気や支えてくれる人たちからの思いやり、助けてもらった人への感謝の気持ちなど豊かな心を育むためのいろいろな経験が出来ると確信しています。本年は、子どもたちに「夢をかなえたい」という気持ちを育むための事業を企画、実施します。
 私たち輪島っ子育成委員会は、輪島の未来を担う「輪島っ子」と真剣に向き合い、様々な活動に全力で取り組む事で、私たち自身も子どもたちと共に豊かな心を育んでいきたいと考えております。皆様のご協力よろしくお願い致します。

輪島の魅力創造委員会委員長  刀祢 正章

 (社)輪島青年会議所は創立から43年間、明るい豊かな輪島を目指して行動してきました。そのような中で昨年、能登半島全域に大きな影響を及ぼす、能登半島地震が発生しました。現在、少しずつ元気で活気ある輪島に戻りつつありますが、今でも家屋倒壊による空き地や至る所での復旧作業と、すさまじかった地震の爪痕が残っています。私たちは、戦後に明るい豊かな社会を目指して、青年会議所が立ち上げられた時のように、明るい豊かな輪島の創造に向かって何をすべきかを考え、行動していかなければなりません。
 私たちの住む輪島は伝統や文化があり、観光のまちとして全国的に知られています。しかし、市内各所には、まだ知られていないお祭りやイベント、すばらしい景観が数多く存在します。私たちは、この輪島の魅力をたくさんの方々へ伝える必要があります。また、都市部との地域間格差についても、積極的に輪島の魅力を発信することで、交流人口・定住人口・商圏人口の増加に繋がり、明るい豊かな輪島に向かっていくと考えます。そのためには、私たちを含め輪島市民一人ひとりが、情報発信に対する重要性を理解し、必要と感じていただくことが先決と考えます。そして、恵まれた地域特性を活かし、私たち輪島に住む青年が先頭に立って、輪島の魅力を創造し、支援していかなければならないと思います。
 新年祝賀会においては、今年度の(社)輪島青年会議所の新体制を披露する場所であり、年初の事業でもあります。今年一年、私たちメンバーが一丸となって活動できるように、メンバーの結束力を高めるための事業とし、企画・運営致します。
 会員拡大においては「輪島の未来のために活動している青年がいること」「一人ひとりの資質向上の為に日々学んでいること」「たくさんの仲間と出会えて視野が広がること」を伝えて(社)輪島青年会議所の活動と魅力や必要性を理解してもらい、輪島に住む青年が一人でも多く、私たちの仲間として活動していただけるように、会員拡大へ繋げたいと思います。
 最後に一年間、委員会メンバーと共に、私たちの住む輪島全体が、明るい豊かな輪島の創造へ向かっていくよう精一杯頑張っていきたいと思いますので、ご協力の程、宜しくお願い致します。

 

 

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