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柚餅子総本家中浦屋 (2/3)

老舗の品格。

葛粉をふるいにかける職人さん。味にかたよりがでないように、細心の注意を払っています。シンプルな作業ながら、集中力を持続させなければなりません。ベストな方法を自分で模索しながら、いろいろとやり方を工夫しているといいます。


きちんと、まじめに、丁寧に。職人さんの仕事ぶりを拝見して浮かんできたことばです。当たり前なことをまじめにやる。心をにごさず、手をゆるめず、毎日続けることも技だと思えてきます。


「ひとつのお菓子は、ひとりのお客様」と話すのは社長の中浦政克さんです。お客様の気持ちを第一に、真心をこめた生真面目な菓子づくりこそ、中浦屋の品格。

 

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