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藏口屋 (2/3)

水塩で、らくらく梅干しづくり。

水塩がどの料理にあうか、使い方を考えている松木さんが、今、力を入れているのは、水塩を使った加工食品づくりです。


「食べてみて」と白い歯をみせる松木さん。でてきたのは、青梅の水塩漬けです。これ、味は梅干し…。浸しておくだけで、梅干しになるそうです。水塩があると、だれでも簡単につくれますね。果肉がジューシーで、やさしい梅の香がします。お茶請けにピッタリ。


水塩は、平成19年度の石川ブランド優秀新製品に認定され、輝かしいデビューを果したばかり。水塩をはじめて聞く方もいらっしゃると思いますが、水塩の魅力は、これから使う人がふえていくことで、自然と理解される気がします。

 

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