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藏口屋 (1/3)

能登輪島の海から生まれた水塩。

「輪島沖の海水からできた水塩。そのよさは、料理のうまみを引き出すこと」と話すのは、 水塩を販売する輪島市河井町の藏口屋社長、松木恒雄さん。水塩となると、夢を追いかける少年のように、キラリと目を輝かせます。


輪島の海水からつくった水塩「はジめ」は、苦味や渋みなどのもとになる成分を取り除いた液体の塩。カリウムとマグネシウムが多く、にがりのミネラル成分が豊富な塩というわけです。


水塩は、味のなじみもよく、むらなく味付けできるので、便利だよ。料理の味もまろやかになる。お刺身のお醤油の代わりに使うと、魚のうまさがもっと楽しめる、と松木さんのトークに熱が入ります。


 

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